本当に気の毒になる、アレルギー体質の人の辛さについて
アレルギーといえば、多くの日本人が罹っていると言われる、花粉症が、まず頭に思い浮かびますが、その原因は、植林されているスギの花粉だと言われていて、いまや、春といえば、花見の季節ではなく、花粉症の季節だとも言われるようになりました。私の家族では、母が鼻炎持ちで、花粉の季節ともなると、鼻炎を防ぐ薬を飲んだりすることがあるのですが、クシャミが鳴り止まない様子などを傍から見ていると、本当に、気の毒になることがありますね。
私自身も、母の、そうした体質を受け継いだのか、子供の頃は、アトピーに悩まされていた時期があって、隣町にある、行きつけの皮膚科へ行くのが日常茶飯事でした。アトピーも、アレルギーの一種なのですが、重度のアトピーの人の身体を見ると、全身の皮膚が、まるで、ゾウの皮膚のように厚くなってしまっていて、赤くただれた、その人たちの身体を見ると、アトピーのつらさというのが、本当に、身に滲みて分かるようになりますね。