自分と同じアレルギーを持つ子供の親になって思ったことについて
アレルギーにはいろいろなものがあります。アレルギー性鼻炎や食物アレルギーなど多種多様です。昔の時代にはなかったものが、現代病のように蔓延しているようです。自分自身も子供の時からアレルギー性鼻炎と耳鼻科の先生に言われて小学校時代には毎週のように耳鼻科に通っていました。本人も辛い面がありましたが、今考えるとそれに毎週連れていく親はもっと大変だっただろうなと今は思っています。お金は掛かるし時間はとられる。迷惑を掛けたなと今は感謝しています。
自分がアレルギーを持っていたせいか、今では自分の子供も鼻炎を持っているようで毎週のように耳鼻科に連れて行っています。自分自身も親に連れて行ってもらっていたので大変であっても当たり前という認識を持っているので苦にはなりません。親になって初めて自分の親の大変さが分かるようになり親に対する感謝と共に子供のために何が出来るかということも感じるようになりました。子供のアレルギーがいつ治るかは分かりませんが、根気よく子供のために付き合っていこうと思います。